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2016-03-21

LANCOME ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50

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2016年2月17日に新発売されたランコムのクッションファンデーション。
LANCOME ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50
LANCOME ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50LANCOME ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50
本体価格 6,500円
SPF50+・PA+++
全5色

レフィル 5,200円/ケース 1,300円/替用スポンジ 500円
@コスメ リキッドファンデーションランキング 1位(2016/3/19時点)

【商品詳細】
まるで肌そのものをつくりだすように、瞬時に極薄のテクスチャーがぴったり密着。表情までも健康的に、イキイキと輝かせるクッションファンデーション。ユニークな技術、ジェリキッド テクノロジーを搭載しました。コンパクトのファイバー内にジェリー状で存在するファンデーション成分は、コンディションによって形状が変化する揺変性をもったフォーミュラです。使用時に専用パフでプッシュすることによりリキッド状に変化し、肌に密着すると再びジェリー状に戻って、疑似皮膚のように肌表面を薄く均一に包みます。ジェリキッドで仕上げた肌は、ナチュラルなのに気になる部分は完璧にカバー。生肌のような艶感をまとい、 その美しさと保湿感は一日中キープされます。

ツヤのある素肌感が簡単に作れるクッションファンデ

LANCOME ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50

<<塗ってるけど塗ってる感の出ない素肌っぽい仕上がり>>

今はやりのクッションファンデション。ランコムから登場したので使ってみました。SPFが高く乾燥しにくいのでこれからの季節にぴったりです。トレンドの素肌感とツヤ感を実現してくれます。そのかわりカバー力はそこまで高くないので、スポットでコンシーラーを使う事をおすすめします。ただ今期はナチュラルメイクが主流なので、顔全体はこちらを使って、きになるところだけポイントカバーしてあげるのが今っぽいと思います。

私が使っているのはBO-01。色白と言われる肌色で身体はブルーベースですが顔だけイエローベースです。好みがナチュラル系なので、ちょっと私には白いかなーと思いました。顔だけ身体よりも白いのですが、顔の白さに合わせると顔だけ白塗りみたいになるのです。タートルネックとか襟の詰まった服だときにならないけど、襟ぐりが開いた服を着ると若干顔の白さがきになる感じ。
なので白くなりすぎないように気をつけながら薄めに塗っています。

つけたあとはサラサラするのでお粉はつけなくてOK。きになるTゾーンにだけ、使ってあげたら良いと思います。つけ心地が軽くて程よいカバー感があります。これをつけながらジムで運動したのですが、ひどい崩れ方をしなかったです。

ただ、クッションスポンジが薄くて頼りない感じがするのが残念かなあ。あと、衛生的に気になるので頻繁に洗わなきゃいけないのが面倒なところ。クッションスポンジの肌当たりもあまりよくないので私はファンデーションブラシで取ってから使うか、厚みのあるスポンジを使う方が好きかも。

細かい事を言えば、パッケージが鏡みたいになっているので指紋が付きまくるのがいちいちきになります。なんか汚いパッケージで化粧してる人みたいに思われたくないのでそういう所気になるんですよね・・・。

総合的には今あるクッションファンデーションの中で群を抜いて良い商品だと思います。

元も子もない事を言いますが・・・・

そもそもクッションファンデーションってなぜ誕生したのでしょうか?普通にポンプ式のリキッドファンデーションが一番衛生面も使い切りもよく、使いやすいと思うのですが・・・。クッションを挟むことで雑菌がきになるのと、使い切るのも難しいし、適量を手にとるのも難しいですよね。

このランコムのクッションファンデーションも、普通のリキッドだったらもっと良いのに!と思ってしまいました。外出先でリキッドファンデの手直しってしますか?あんまりしないですよね。旅行とかレジャーかなあ。謎です。でも新しい商品は大好きな私でした・・・♡

■公式サイトランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50

 

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